お電話でのご予約・お問い合わせ

03-3741-5573

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-3741-5573

宿泊約款

第1条 適用範囲
  1. 当ホテルが、宿泊客との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当ホテルが、法令および慣習に反しない範囲で特約に応じたときには、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

第2条 宿泊契約の申込
  1. 当ホテルに宿泊契約の申込をしようとする者は、次の事項を当ホテルに申出ていただきます。
    1. 宿泊者名
    2. 宿泊日および到着予定時刻
    3. 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による)
    4. その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申入れた場合、当ホテルは、その申出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込があったものとして処理します。

第3条 宿泊契約の成立等
  1. 宿泊契約は、当ホテルが前条の申込を承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときはこの限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本料金を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までにお支払いいただきます。
  3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条および第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  4. 第2項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

第4条 申込金の支払を要しないこととする特約
  1. 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約成立後同項の申込金の支払を要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申込を承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払を求めなかった場合および当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取扱います。

第5条 宿泊契約締結の拒否
  1. 当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
    1. 宿泊の申込が、この約款によらないとき。
    2. 満室により客室の余裕がないとき。
    3. 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
    4. 宿泊しようとする者が、次のaからdに該当すると認められるとき。

      a. 暴力団、暴力団関係企業・団体、総体屋、過激行動団体、その他反社会的勢力もしくはこれらに準じる者(以下「暴力団等」といいます。)または暴力団等の関係者である場合

      b. 暴力団等または暴力団等の関係者が事業活動を支配する法人その他の団体である場合

      c. 法人でその役員(取締役、執行役またはこれに準じる者をいいます。)、従業員、関係者等の内に暴力団等の関係者がある場合

      d. 暴力団等に自己の名義を利用させるものである場合

    5. 宿泊しようとする者が、宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行い、あるいは、合理的範囲を超える負担を要求したとき、またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
    6. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
    7. 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
    8. 宿泊しようとする者が、泥酔者等で、他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。または、宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(東京都旅館業法施行条例第5条の規定により)

第6条 宿泊客の契約解除権
  1. 宿泊客は、当ホテルに申出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除した場合を除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申受けます。ただし、当ホテルが、第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払い義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(予め、到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

第7条 当ホテルの契約解除権
  1. 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    (1) 宿泊客が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、または同行為をしたと認められるとき。
    (2) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
    (3) 宿泊に関し、合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
    (4) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
    (5) 東京都旅館業法施行条例第5条の規定する場合に該当するとき。
    (6) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
  2. 当ホテルが、前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

第8条 宿泊の登録
  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    (1) 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所および職業
    (2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地および入国年月日
    (3) 出発日および出発予定時刻
    (4) その他当ホテルが必要と認める事項
  2. 日本国内に住所を有しない外国人にあっては、パスポートの呈示ならびにコピー等をとらせていただきます。
  3. 宿泊客が、第12条の料金の支払を、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等、通貨に代わり得る方法によりおこなおうとするときは、予め、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

第9条 客室の使用時間
  1. 宿泊客が、当ホテルの客室を使用できる時間は、午後2時から翌日午前11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日および出発日を除き、終日使用することができます。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。

第10条 利用規則の尊守
  1. 宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル内に提示した利用規則に従っていただきます。

第11条 営業時間
  1. 当ホテルの主な施設等の営業時間は次の通りとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備え付けパンフレット、各所の掲示、客室内の館内ご案内等でご案内いたします。
    (1)門限 なし
    (2)フロントサービス 24時間
  2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には、臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法を持ってお知らせいたします。

第12条 料金の支払い
  1. 宿泊客が、支払うべき宿泊料金等の内訳およびその算定方式は、別表第1に掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金の支払は、通貨または当ホテルが認めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊登録の際または当ホテルが請求したとき、フロントにおいておこなっていただきます。
  3. 当ホテルが、宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

第13条 当ホテルの責任
  1. 当ホテルは、宿泊契約およびこれに関連する契約の履行に当たり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  2. 当ホテルの宿泊に関する責任は、宿泊者が当ホテルのフロントにおいて宿泊の登録をおこなったときに始まり、宿泊者が出発するために客室をあけたときに終わります。
  3. 当ホテルは、消防機関から認定通知書を受領しておりますが、万一の火災等に対処するため旅館賠償責任保険に加入しております。

第14条 契約した客室の提供ができないときの取扱
  1. 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、出来る限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
  2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償金額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

第15条 寄託物等の取扱
  1. 宿泊客が、フロントにお預けになった物品または現金ならびに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当ホテルはその損害を賠償します。ただし、現金および貴重品については、当ホテルがその種類および価格の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれをおこなわなかったときは、当ホテルは10万円を限度としてその損害を賠償します。
  2. 宿泊客が、ホテル内に持ち込みになった物品または現金ならびに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意または過失により滅失、毀損等が生じたときは、当ホテルはその損害を賠償します。ただし、宿泊客から種類および価格の明告のなかったものについては、当ホテルに故意または重大な過失がある場合を除き、3万円を限度として当ホテルはその損害を賠償します。

第16条 宿泊客の手荷物または携帯品の保管
  1. 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際にお渡しします。
  2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物または携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合、3ヶ月保管します。飲食物・生ものは翌日処分いたします。所有者の指示がない場合、所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察に届けます。
  3. 前2項の場合における宿泊客の手荷物または携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

第17条 駐車の責任
  1. 宿泊客が、当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両キーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当ホテルの故意または過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

第18条 宿泊客の責任
  1. 宿泊客の故意または過失により当ホテルが損害を被ったときには、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。


別表第1
宿泊料金等の内訳(第2条第1項および第12条第1項関係)
  内訳
宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金 基本宿泊料(室料)
追加料金 飲食代およびその他の利用料金
税金 消費税、宿泊税
税法が改正された場合は、その改正された規程によるものとします。

別表第2
違約金(第6条第2項関係)
契約申込人数 契約解除の通知を受けた日
不泊 当日 前日 9日前 20日前
一般 14名まで 100% 80% 20%
団体 15名~99名まで 100% 80% 40% 10%
100名以上 100% 100% 80% 20% 10%

(注)
  1. %は基本宿泊料に対する違約金の比率です。
  2. 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
  3. 団体客(15名以上)の一部についての契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申込をお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)における宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる)にあたる人数については、違約金はいただきません。